インドネシア・パプア州の高校生との国際交流
2026年6月4日 12時30分5月19日(火)の放課後、本校情報室において、インドネシア・パプア州から来日した日本語を学ぶ高校生2名と日本語教師1名をお迎えし、国際交流会を実施しました。
多くの生徒が集まりました 来校されたお二人
熱心に説明されるお二人 積極的に質問する山東生
記念品の交換 全員で記念撮影
山形東高等学校の「山東探究塾」(総合的な探究の時間)と
グローバル人材育成プログラムを掲載します。
5月19日(火)の放課後、本校情報室において、インドネシア・パプア州から来日した日本語を学ぶ高校生2名と日本語教師1名をお迎えし、国際交流会を実施しました。
多くの生徒が集まりました 来校されたお二人
熱心に説明されるお二人 積極的に質問する山東生
記念品の交換 全員で記念撮影
3月5日(火)、本校講堂において、1・2年次生全員を対象に山東探究塾グローバル人材育成講座が開催されました。講師にシンガポール南洋理工大学教授佐藤裕崇氏をお迎えし、「昆虫サイボーグ 昆虫を無線でコントロールすることはできるか? 研究の目的・意義・方法」という演題でお話しいただきました。佐藤教授は、世界で初めて昆虫とコンピュータを融合した「昆虫サイボーグ」を開発されました。佐藤教授のグループの昆虫サイボーグはすでに実用化が進んでおり、災害現場の人命救助に使われています。世界の最先端の研究の一端に触れ、生徒たちは大いに刺激を受けていました。
令和8年1月15日(木)本校会議室にて、エコノミクス甲子園山形大会表彰式兼全国大会激励会が行われました。山形銀行の職員の方が来校され、1位となった佐藤愛織さん・室岡紗羽さんと、3位となった佐藤瑛祐さん・志賀創太さんにそれぞれ副賞の目録が手渡されました。佐藤愛織さん・室岡紗羽さんは、2月20日から開催される全国大会に出場予定です。激励を受け、優勝を目指して頑張りたいとの抱負が力強く語られました。ぜひ頑張ってください!健闘を祈ります!
12月14日(日)~12月19日(金)、国際探究科を中心とする2年次生41名が参加し、シンガポール海外研修が実施されました。
【シンガポール海外研修1~2日目】
夕方山形空港を出発、羽田空港で乗り継ぎ、明朝無事シンガポール空港に到着しました。マーライオン公園などで市内研修を行い、昼食後、シンガポール大学(NUS)の学生と交流しました。夕方からは宿舎で探究発表会の準備を入念に行いました。
【シンガポール海外研修3日目】
シンガポール大学で、9時から17時まで、31グループの探究発表を行いました。全員が前日の22時まで準備をして臨み、素晴らしいプレゼンをしました。3人の評価者からは厳しい質問が投げかけられる場面もありましたが真剣に取り組み、非常に高い評価をいただきました。今年で3年目になるジャッジの方からは年々ますます良くなっている、とのお言葉をいただきました。これからの自信になる活動となりました。
【シンガポール海外研修4日目】
午前中、南洋理工大学の研究室を訪問し、午後は、パソナ、セコムに別れて企業訪問を行い、パソナ組はマリナバレッジを訪れ、非常に学びの多い研修となりました。
【シンガポール海外研修5~6日目】
朝から夕方まで自由行動でした。曇りがちだった天候は快晴となり、生徒はシンガポール最後の一日を元気に満喫しました。夕方シンガポールを出発し、羽田空港で乗り継ぎ、無事山形空港に到着しました。楽しく充実した研修となりました。ぜひ今後に生かしてください!
大会名:山形県探究学習課題研究発表会(一般の部)
期日:令和7年12月13日(土)
会場:山形国際交流プラザ 山形ビッグウイング
・優秀賞 「初期条件が二重振り子で生成する乱数列に与える影響について」(数学・情報)
金子夏輝 上野知之
・優良賞 「透明な木材」(化学・地学)
武田結泉 長谷川真友
・優良賞 「車両側面の右向き文字の視覚的効果」(人文・国際)
髙嶋隼成
・優良賞 「男女間の口調の違い」(人文・国際)
成田美月
これまでの探究活動の成果を堂々と発表してくれました。おめでとうございます!
12月14日(日)13:30~ 山形銀行主催のエコノミクス甲子園山形大会(オンライン大会)が開催されました。
本年度は、合計26組(52名)がエントリーし、例年にない盛り上がりとなりました。本年度も山形東の生徒が大活躍しました。これを機会に金融はもちろんのこと、経済全般に興味を持ち、学習や探究を進めてほしいと思います。
≪大会結果≫10位までが入賞
1位 佐藤愛織・室岡紗羽(ともに1年)
3位 佐藤瑛祐・志賀創太(ともに1年)
4位 佐竹壮太・東海林治采(ともに2年)
6位 石井嵩志・岸本啓佑(ともに2年)
7位 鑓水健翔・ウォターズ真秀(ともに2年)
なお、1位の佐藤・室岡ペアは、2月に行われる全国大会(会場:国立オリンピック記念青少年総合センター)に出場します(今年度で、山形東は4年連続7回目の全国出場)。
1位と3位の2組に関しては、例年同様1月に表彰式が行われ、1位の2人に対しては、全国大会への切符が贈呈される予定です。
大会名:山形県探究学習課題研究発表会(県高等学校文化連盟科学専門部の部)
期日:令和7年12月13日(土)
会場:山形国際交流プラザ 山形ビッグウイング
・優秀賞 「メヒシバの破断特性をもたらす構造の特定と応用」(研究領域 物理)
荒井ひよ 佐藤琴音
・優秀賞 「蔵王温泉の化学実験への応用」(研究領域 化学)
大滝麻央 髙橋さくら
・優秀賞 「乳酸菌の耐酸性について~食品ごとの比較~」(研究領域 生物)
髙橋律慈 佐竹壮太 佐藤裕次郎 後藤希空
上記3テーマが令和8年度全国高等学校総合文化祭自然科学部門(研究発表の部)への出場権を得ました。
おめでとうございます!全国での益々の活躍を期待します!
大会名:全国高等学校ビブリオバトル2025山形県大会
期日:令和7年11月15日(土)
会場:遊学館
出場者
佐川 洸之介(1年) 紹介本『コンビニ人間』 準チャンプ本(第2位)
齋藤 希 (1年) 紹介本『自分の中に毒を持て』
二人とも自分の好きな本の魅力を熱く語ってくれました。本を通じて他校の生徒との交流も生まれました。これからもたくさんの本を読んでください。お疲れさまでした!
税に関する高校生の作文
優秀賞 佐藤恭佳(3年次)
「未来を支える税、学びを繋ぐ責任」
おめでとうございます!
他の皆さんも税金の使われ方に関心を持っていきましょう。
令和7年3月27日(土)から1泊2日で、1年次理数探究科希望者が、つくば研修に行きました。1日目は2班に分かれ、KEKとNIMS、JAXAで研修を行いました。2日目は、つくばサイエンスエッジに参加しました。参加した生徒は、様々な発表に触れ、探究活動について学びを深める良い経験となりました。
令和7年2月10日(月)に、愛知県立安城東高校が主催するGLS探究活動合同発表会に参加しました。オンライン参加でしたが、交流することで生徒は学びを深めたようです。
令和6年12月15日(日)に、県内5校から43チームが出場し、第19回エコノミクス甲子園山形県予選会が開催されました。優勝から3位まで本校が独占し、令和7年1月8日(水)に本校で表彰式が行われました。表彰式後、山形銀行の若手社員の皆様との懇談が行われ、生徒は経済や金融に関して理解を深めたようです。優勝したペアは令和7年2月に東京で開催される全国大会に出場します。頑張ろう!山形東!
《優 勝》ペア名:もちきんちゃく 佐藤 琴音(1年) 髙橋 綾乃(1年)
《準優勝》ペア名:うなぎ 近野 皐(2年) 柴田 小遥(2年)
《第3位》ペア名:ちーずけーき 奥野 結(2年) 小野寺凛子(2年)
令和6年12月24日(火)、25日(水)に、東京大学で、第10回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会2024が開催されました。第1ラウンドから第3ラウンドまで3連勝を果たしましたが、第4ラウンドで惜しくも敗退、3勝1敗でした。ジャッジから、スピーチ力についてお褒めの言葉をいただきました。個人賞として、ベストディベーター賞及びベストPOI(Point of Information)賞に武田 篤郎(2年)が選ばれました。
令和6年12月14日(土)に、山形ビッグウイングで、令和6年度山形県探究型学習課題研究発表会が開催されました。本校は10のテーマで発表し、以下の6テーマで各賞を受賞、うち1つは、来年度香川県で開催される全国高校総合文化祭に出場することとなりました。放送部が運営ボランティアとして活動してくれました。
高文連科学専門部の部
優秀賞 「回折スパイクと恒星の関係を探ろう!」 庄司歩果(2年) 全国大会出場
優良賞 「ヨードホルム反応の定量化」 佐々木毅明(2年)
優良賞 「シソ科植物由来発芽抑制物質の探索」 吉田好佑(2年)
一般の部
山形大学小白川キャンパス長賞理系部門 「セキセイインコの知能行動」 今田寛花(2年)
優秀賞 「新・あみだくじ」 中村怜 伊藤りこ(2年)
優良賞 「Taketonboys-竹とんぼを支配する-」横澤俐旺 伊藤晴生 佐久間淳乃介 武田紫苑(2年)
無事全員が山形に帰ってきました。研修で学んだことをこれからの学校生活に生かしていってほしいと思います。
5日目自由行動も終わり、チャンギ空港でガイドさんとお別れし、深夜便で日本に向かいます。充実した研修となりました。
シンガポール研修5日目、天気は晴れ、気温は約26℃です。生徒は全員元気で、本日はグループでの自由行動日になっており、予定より1時間早く行動を開始しました。シンガポールの街の雰囲気を体感してほしいと思います。写真は、出発前のロビーの様子です。
シンガポール研修4日目の昼は韓国焼肉、午後は2班に別れ企業を訪問しました。海外で働くということを直に感じ、将来について改めて考えるきっかけになったようです。
本日は、南洋工科大学の研究室訪問です。朝から26℃ありますが、全員元気に活動しています。今年3月に、南洋工科大学の先生のお話を聞き、今回は、実際の研究訪問です。生徒の興味関心が高まっています。
シンガポール大学における英語での探究発表会は、全33テーマありましたが、成功裡に終了しました。審査いただいたシンガポールの先生に感謝いたします。朝は発表に向けて緊張感があふれたバス移動でしたが、帰りのバスの中は充実感に満ちあふれ、にぎやかな移動となりました。
令和6年12月14日(土)に山形ビッグウイングで「やまがた幸せサミット」が開催されました。その中で行われた「『山形の未来創造』高校生アイデアコンテスト最終審査会」に、一次審査会を勝ち上がった次の3組が出場し、2組が審査員特別賞を受賞しました。審査員の皆様方からは、レベルの高い発表ばかりだったとのお褒めの言葉をいただきました。
〇「うまいもんプロジェクト」 髙橋綾乃(1年) 山形中央高校と合同チーム 審査員特別賞
〇「映画都市山形を音楽で広めよう」 秋葉彩希(2年)、飯野こころ(2年) 審査員特別賞
〇「フルーツ✕カフェ」 佐藤恭佳(2年)、三浦凛愛(2年)
本日はシンガポール大学で英語による研究発表大会です。昨日は夜遅くまで練習を頑張っている様子がうかがえました。
シンガポール研修初日、2日目の様子をお知らせします。寒い山形を出発し、無事シンガポールに到着しました。研修初日の午前中は観光、午後はシンガポール大学の学生にアラブストリートやインド街を案内してもらう交流プログラムを実施します。
令和6年12月15日(日)に、国立オリンピック記念青少年総合センターで、全国から103校が参加し、2024全国高校生フォーラムが開催されました。全国の高校生の発表に直に触れ多くの学びがありました。また、発表後の生徒交流会では「well-being」について盛んに議論を交わしました。
テーマ「Developing Vegetable Sweet -To solve the international lack of vegetable intake-」
生徒 八鍬 開心(2年) 遠藤 功二郎(2年) 加藤 慶(2年) 齋藤 莉里(2年)
令和6年11月23日(土)に、にしかわイノベーションハブTRASで開催された高校生ソーシャルイノベーションコンテストにおいて、大泉 咲希(2年)と佐藤 恭佳(2年)が、タブレットに、買い物代行から商品の配送まで申し込みできるサイトを構築し、家に居ながらにしてスーパーや地元商店の買い物ができる高齢者支援ビジネス「届げっ隊(とどげったい)」を提案し、最優秀賞を受賞しました。
令和6年11月16日(土)に山形市中央公民館で、全国高等学校ビブリオバトル山形県大会が開催されました。大澤 昂生(1年)と、岸本 啓佑(1年)が出場しました。紹介した本は、それぞれ大澤が『スターティング・オーヴァー』、岸本が『四畳半神話体系』です。岸本が第3位で表彰されました。
神田外国語大学が主催するコンテストベトナム部門において、2年 髙野 稜太 が入選しました。これを励みにグローバルな視点を磨いていってほしいと思います。頑張ろう!山形東!
令和6年10月27日(日)に、上山市の月岡ホテルで、山形イノベーションプログラム2024中高生対象ビジネスプランコンテストが開催され、2年の武田こはる、奥井悠月の「チームマッシュルーム」が、最優秀賞に輝き、来年3月の全国大会に出場することになりました。頑張ろう!山形東!
令和6年10月15日(火)に、1年次生を対象として、山形県観光物産協会、山形市国際交流センター、道の駅やまがた蔵王から講師をお招きし、グローカル研修を行いました。ここ山形の地から、世界を見通し、山形の将来について考えるきっかけとなったようです。
令和6年9月20日(金)に、遊学館で、県内の小中高10校を集め開催された「やまがたSDGs活動発表会」において、2年の長尾 朱莉、天谷 結、柴田 小遥、鈴木 沙季のグループが、「防音でストレスフリーな避難所へ」の探究テーマで発表してきました。小中学生や他校の発表を聞き、大いに刺激を受けるとともに、探究を深める契機となりました。
令和6年9月5日(木)に、遊学館で、「令和6年度第76回東南村山地区中学校・高等学校英語弁論大会」が開催され、三浦 真菜(2年)が第3位、小林 心結(1年)が第4位になり、県大会に出場することとなりました。県大会での更なる活躍に期待します。
令和6年8月6日(火)~7日(水)に、東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された第8回全国高校教育模擬国連大会に参加した 佐藤 恭佳(2年)、奥山 航成(2年)が、実行委員特別賞を受賞しました。これをきっかけに、グローバルな感覚を磨いてほしいと思います。頑張ろう!山形東!
令和6年7月27日(土)に、米沢市で開催された公益社団法人日本動物学会東北支部大会において、2名の生徒が優秀賞をおさめました。今後の研究の励みにしてほしいと思います。
優秀賞 今田 寛花(2年)「Melopsittacus undulatusの知能行動について」
優秀賞 吉田 好佑(2年)「シソ科植物由来幼根伸長抑制物質の探索について」
https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/kenkofukushi/iryou/shokuiku/1006699/1007979/1013058.html
令和5年12月16日(土)
山形ビッグウイング(山形国際交流プラザ)
1次審査の結果、本校からは2チームが選ばれ、本選に出場しました。
どの発表も、未来の山形を創るにふさわしいアイディアが詰まっており、夢のある大会でした。
◇優秀賞 「手話×山形」
鈴木沙都、遠藤百恵、佐藤瞳
◇「食べて防ぐ認知症」
山﨑公華、槇ちひろ
詳細は下記URLからご覧になれます
山形県HP「真の豊かさと幸せを実感できる山形へ」
https://www.pref.yamagata.jp/020060/shiawase_yamagata.html
山形の未来創造高校生アイデアコンテスト 最終審査会
発表内容はこちら
https://www.pref.yamagata.jp/documents/31257/hp_contesut.pdf
なお、11月22日(水)の山形新聞にも取組の様子を掲載していただきました。
「パプア州と山形と私~活動から見える未来について~」
https://www.samoaembassyjapan.jp/embassy-visit-program-yamagata-east-high-sc
入選 木村 悠里
佳作 大場 みゆ
※後日表彰式が行われ、入選の大村さんが表彰を受けます。
第2位 鈴木 沙都
第3位 小林 悠志
※出場した上記2名が県大会に出場します。
優秀賞 五十嵐敦志
優勝 五十嵐敦志 チャンプ本「神さまとのおしゃべり」(全国大会出場権獲得)
【高校生の部】
佳作 黒沼優花
優秀賞 「ミジンコにおける性決定条件の探索」 八鍬和子
優秀賞 「イオン交換樹脂を包埋した寒天膜を用いた発電システムの開発」
佐々木惟 鈴木凱敏 松田直也 木村遥也 髙橋浩太 小野聖 布施拓喜
【女性部門】
本選Bランク 木島沙椰
【英語部門】金賞・文部科学省初等中等教育局長賞(1位) 「Bon Voyage Yamagata」【日本語部門】金賞・大会委員長特別賞(3位) 「山形ハッカプロジェクト」
【授業導入賞】 山形東高校
努力賞(でん六賞) 三浦こはる・角口碧
優秀賞 山形東高校「山形ハッカプロジェクト」
【日本語発表部門】
金賞 山形東高校
大会委員長特別賞 山形東「もう生ごみは捨てない」
【English presetation section】
SILVER PRIZE 山形東「Yamagata PRIDE」
最優秀賞 山科知子
【高校生の部】
最優秀 寒河江茜里
各社新聞にも報道がありましたように、ユネスコ創造都市ネットワークの映画分野に加盟する山形市が、
その中で、本校の「山東探究塾」で取り組んできた卒業生と2年次生による取り組みを紹介します。
本校生徒の取組は本日1日目に視聴できますのでぜひご覧ください。
(3月9日(月)9:00~9:30、20:30~21:00)
(再放送3月18日(水)9:00~9:30、20:30~21:00)です。
https://www.creative-yamagata.jp/e-school/school01
YYWY 山形東高校探究部映画製作チーム(https://twitter.com/YYWY_Yamagata/status/1236061301459136512?s=20
2年次の国際探究コース及び希望者の生徒が、1月12日~17日にシンガポールで研修を行ってきました。
【日経サイエンス賞】「ブカツ×ICT」ICTを活用した部活動活性化計画
山形県立山形東高等学校
2年次国際探究科と1年次の希望者合わせて56名が、即興型英語ディベートセミナーに参加しました。
優勝 逸見虹也(全国大会出場権獲得)
【入賞】土屋太陽
【入賞】鏡サユリ
探究部地域国際班主催による模擬国連が、7月12日~13日本校を会場に行われました。模擬国連初心者用と経験者用の2か所の議場が準備され、それぞれの会場で活発な討議がおこなわれました。
【特別賞】長澤パティ明寿
理学部長賞 「クマムシの長期培養の試み」 渡部恭平
優秀賞 「音波(液体の振動)が酵母に与える影響について」
山形東高等学校 樋口響 ・ 叶内紘介 ・ 高橋宏輔 ・ 高橋佑輔
2年生山東探究塾実践コースのメンバーがポスターセッション方式で、発表会を行いました。
【IBUKI部門】
第1位 佐々木和将・木村拓未・斎藤陽太(1年探究塾他) 全国大会出場
最優秀賞・県知事賞・チノー賞 渡部恭平【全国審査へ出品】
10月24日(月)、山東探究塾基礎コース受講者(1学年36名)が、「鶴岡フィールドワーク」に参加しました。はじめに慶応義塾大学先端生命研究所を見学し、その後山形大農学部で本校OBの村山秀樹教授(植物機能開発学コース)の講義を受講しました。仮説・実験・検証の基本的な研究プロセスの説明だけではなく、本校校歌を引用しながら後輩へのメッセージをいただき、今後の探究活動に向けての思いを強くしたところです。
「算数・数学チャレンジinやまがた」の表彰式が10月4日、山形市のあこや会館で行われました。本校からは、以下の生徒が表彰されました。
【高校の部】
最優秀賞 大江巧人
優秀賞 相沢一帆
優秀賞 宍戸雅治
優秀賞 七島なつみ
優秀賞 原田侑祈
奨励賞 佐藤賢志郎
山東探究塾メンバーによる、ポスターセッション形式の中間発表会を行います。山東祭一般公開中になりますので、どうぞご覧下さい。
1.日時 1回目:8月27日(土) 14:50~15:20
2回目:8月28日(日) 10:50~11:20
2.場所 ゼミ2(校舎2階)
1-1 佐々木和将・1-2 齋藤陽太・1-6 木村拓未、以上3名の山東探究塾メンバーを中心としたチームが、8月19日~21日に山形市内で行われた予選会において、以下のテーマにおいて第1位を獲得し、12月10日に行われる地方決勝に進みました。
テーマ:「キャンプでもやりたい!キャンプだからこそ使いたい!そんな〇〇」
(株式会社IBUKI)
【日時】平成28年8月21日(日)9:00~10:30
【会場】山形東高校3階「第一多目的室」
【内容】アメリカ研修の趣旨と旅程の説明
【対象】研修参加希望生徒及び保護者
【研修企画・実施】株式会社アイエスエイ
パワーポイントで、現在の山東探究塾及び科学部の研究内容を発表しました。
研究者の方々からアドバイスをいただいたり、他の高校生の発表を見て、刺激を受けてきました。
【優秀賞】 ・「微生物の相互作用について」 橋本知佳 西塚奈緒
・「特定の波長の音(振動)が生物に与える影響について」
樋口響 叶内紘介 高橋佑輔 高橋宏輔
・「クマムシ培養法の確立」 渡部恭平
3月16日(水)、アメリカ研修参加者が1年生全員を対象に研修の報告会を行いました。単なる体験談ではなく、様々な国の留学生との話し合い、ホームステイ、日本人留学生や起業家の話を聞いて、何を思ったか、自分の将来についてどんな決意を固めたか、山東生全員に伝えたいメッセージを熱く語りました。
12月22日(火)、昨夜成田空港に到着、空港近くのホテルで1泊して、バスにて全員無事学校に到着しました。解散式で代表の生徒2名が、世界の一部を垣間見て自分の存在の小ささを痛感したこと、24人の一人ひとりが研修前とは違う自分になって帰ってきたこと、自分たちが山形東高校に新しい風、「偏東風」を吹かせる覚悟だということを力強く述べました。
12月19日(土)、班別自主研修の前に、ハーバードメディカルスクールの鎌田さんのお話をお聞きしました。宮崎出身で東大卒業後、様々な経験を経て渡米し現在に至っているそうです。大学を選んだ理由、環境問題やスポーツ医科学に魅了された理由などをお話しいただきました。班別自主研修では、若干のハプニングもあったようですが、それぞれの行動計画に従って研修できたとのことです。パークストリートに集合後、ボストンコモンの噴水の前で、ハーバード・MITがあるケンブリッジに向かって、大声で決意表明を行って研修を締めくくりました。
12月18日(金)、語学学校での研修は最終日となりました。担任の先生に直談判して1ランク上のクラスに上げてもらった生徒もいたそうです。また、昼食をとりながら、他国の留学生に三味線、呈茶、バイオリン、ヒップホップダンスといった一芸を披露し、拍手喝さいを浴びた生徒もいたそうです。午後には、現地で活躍している松川原さんのお話をお聞きしました。時間をオーバーするほど熱心に質問していたそうです。
12月17日(木)、語学研修では昨日とは打って変わって全員が積極的に発言し、休憩中も時間を惜しんで他国の生徒とコミュニケーションを図ったそうです。早いもので語学学校も残すところ明日1日となりました。一人ひとりが世界の仲間の心の中に何かを残せるよう、しっかり自己表現することと思います。午後には、ガイドの説明を聞きながら、ボストンの史跡を巡るフリーダム・トレイルに参加しました。ガイドの早口な英語に必死についていこうとする真剣な眼差しが印象的です。
12月16日(水)、語学学校内の日本語使用禁止のルールを守り、元気に研修に取り組んでいます。しかし、何となく力を出し切れていないのではないかとの思いから、急遽ミーティングを開いたそうです。まったく英語が伝わらなくてもどかしい、プライドが邪魔して一歩踏み込むことができない、自分は仕方がないと勝手に逃げ込んでいたけれど何とかしなければいけないと思っているなど、涙ながらに胸の内を語ってくれたとのことです。残りの研修期間でこれまでの分も取り戻すべく、前へ前へと進んでくれると信じています。
午後には、ケンブリッジ・イノベーションセンターを訪問し、インフォメーション・ディベロプメント・アメリカ(IT企業)の人事担当の粕谷さんから、会社のことや現在に至るまでの人生の歩みについてお話をお聞きしました。さっそく質問の嵐になったそうです。
12月15日(火)、語学学校ではレベル別に分かれての語学研修が始まりました。中東からの留学生がよく話すことに圧倒された人もいれば、クラスメートと一言も話さずに終わってしまったことを大いに後悔している人もいたそうです。自分の殻を破り、言葉や文化の壁を越えて自己主張をすることがいかに大切かを実感していることと思います。午後には、マサチューセッツ工科大学経済学部大学院の成田さんにキャンパスツアーをしていただきました。かなり食らいついて質問した生徒もいたそうです。