7月17日(金)、校長室を配信会場として全校集会をオンラインで開催し、すべてのホームルームへ配信しました。集会では賞状伝達式が行われ、はじめに部活動関係、続いて探究活動関係の表彰を実施しました。部活動関係では、フェンシング部、陸上競技部、文芸部、囲碁将棋部、放送部、書道部の各種大会・コンクールでの活躍に加え、プログラミングコンテスト「AtCoder Junior League ヒューリスティック部門」における優秀な成績が紹介されました。探究活動関係では、「第6回 Made to Move Communities アジア・太平洋大会」における準優勝、「つくばサイエンス・エッジ2026 サイエンス アイディア コンテスト」のブースポスター賞受賞が紹介され、校長先生から賞状やトロフィー、楯が受賞者一人ひとりに手渡されました。
賞状伝達式終了後には、生徒課から夏季休業中の生活について話がありました。交通安全では、自転車利用時の交通ルールやヘルメット着用の重要性について確認するとともに、スマートフォンやインターネットの適切な利用、特にLINEやSNSでのトラブル防止について注意喚起が行われました。また、悩みを一人で抱え込まず、家族や先生など信頼できる大人に相談すること、高校生として節度ある服装・身だしなみを心掛けることについても呼び掛けられました。
約1か月にわたる夏休みが始まります。生徒一人ひとりがルールを守り、自分自身と周囲の命を大切にしながら、充実した有意義な夏休みを過ごし、元気な姿で休み明けに登校してくれることを心より願っています。






7月16日(木)、3校時から5校時にかけて、「山東探究塾Ⅱ課題研究中間発表会」を開催しました。開会行事では渡邉校長から挨拶をいただき、その後、一般社団法人i.club Managing Directorの小川悠様から、中間発表会に臨む心構えや、助言を研究の発展に生かすためのポイントについてのコメントをいただきました。発表では、2年次生が教室や図書館、物理室など校内23会場に分かれ、それぞれの課題研究について、これまでの探究活動の進捗状況や今後の研究の見通しを発表しました。会場には30名を超える外部助言者の皆様をお迎えし、各会場に分かれ、専門的かつ多角的な視点から貴重な助言をいただきました。また、聴講した1年次生からも研究内容や手法について積極的な質問が寄せられ、活発な質疑応答が展開されました。発表した2年次生にとっては研究を見つめ直す貴重な機会となり、1年次生にとっても今後取り組む探究活動への理解を深める有意義な時間となりました。多くの助言や意見交換を通して、今後の課題研究のさらなる深化が期待される、充実した中間発表会となりました。






7月15日(水)、山形市役所東高会様から、本校の教育活動充実のためとして20万円のご寄付をいただきました。山形市役所東高会は、山形市役所に勤務する本校卒業生で構成されている団体です。このたびのご寄付は、図書購入費10万円と探究活動支援費10万円としてご支援いただいたもので、新版図書等の購入や探究活動に係る経費として有効に活用させていただきます。卒業生の皆様からの温かいご支援は、生徒たちの学びをより充実させる大きな力となります。本校では、いただいたご厚意を大切に受け止め、教育活動のさらなる充実に努めてまいります。山形市役所東高会の皆様のご厚意に、心より感謝申し上げます。

左から本校同窓会事務局の今野様、山形市議会事務局の小関様、渡邉校長
7月8日(水)6校時、本校体育館において全国大会や各種大会に出場する生徒の壮行式を行い、その後、会議室で全国大会出場者激励会を開催しました。壮行式には、体育部OB会会長の高橋様、文化部OB会会長の菊地様を来賓としてお迎えし、校長挨拶、来賓挨拶、生徒会長挨拶に続き、校歌・「おお勝利」の斉唱、応援団による力強い演舞、各部代表による決意表明が行われました。会場は全国の舞台へ挑む選手・生徒たちへ大きな拍手と激励に包まれました。本校からは以下の大会に出場します。
・全国高等学校総合体育大会【フェンシング部・陸上競技部】
・全国高等学校総合文化祭秋田大会
【演劇部・文芸部・書道部・囲碁将棋部・放送部・探究部(理数班科学部門)】
・NHK杯全国高校放送コンテスト【放送部】
・全国高等学校俳句選手権大会(俳句甲子園)【文芸部】
・全国高等学校将棋竜王戦【囲碁将棋部】
・東京国際合唱コンクール【音楽部】
・東北高等学校水泳選手権大会【水泳部】
・全国高等学校野球選手権大会山形大会【野球部】
・NHK全国学校音楽コンクール山形県大会【音楽部】
・全日本合唱コンクール山形県大会【音楽部】
・全日本吹奏楽コンクール村山地区大会【吹奏楽部】
選手整列


校長激励 応援団激励


応援団演舞


決意表明(演劇部) 決意表明(音楽部)


決意表明(陸上競技部) 決意表明(野球部)
その後、会議室に場所を移して全国大会出場者激励会を開催しました。会場の会議室には60名を超える全国大会出場の生徒が入り、同窓会会長の鈴木様、体育部OB会会長の髙橋様、文化部OB会会長の菊地様から、各部の代表生徒へ激励の言葉とともに激励金が贈られました。代表生徒は、全国の舞台でこれまでの努力の成果を発揮することを誓い、感謝の気持ちを新たにしていました。
全国や各大会の舞台で、日頃の練習や活動の成果を十分に発揮し、山東生らしく活躍してくれることを期待しています。


全国大会出場生徒60名以上! 同窓会長からの激励


体育部OB会会長からの激励 文化部OB会会長からの激励
7月1日(水)から3日(金)までの3日間、本校においてクラスマッチを開催しました。種目はバスケットボール、バレーボール、サッカー、ソフトボール、卓球、借り人障害物リレー、クラス対抗リレーの7種目です。大会期間中は天候が不安定で、日程や試合時間の変更を余儀なくされましたが、体育委員をはじめ競技種目の部活動のみなさん、先生方の柔軟な対応により、全ての競技を無事に実施することができました。競技では、仲間に熱い声援を送る姿や、その応援を力に変えて最後まで全力でプレーする選手たちの姿が見られ、クラスの団結力が大いに発揮されました。総合優勝は3年2組。3年次生の意地と貫禄を見せつけ、見事頂点に立ちました。雨にも負けず、仲間とともに全力で駆け抜けた、思い出深い3日間となりました。


選手宣誓! バスケットボール


サッカー ソフトボール


バレーボール 卓球


クラス対抗リレー 優勝3年2組!
6月23日(火)、山東講堂において、1年次生を対象とした「職業人インタビュー」を実施しました。本事業は、本校卒業生をパネリストとしてお迎えし、ご自身のこれまでのキャリア形成や仕事への思いを語っていただくことで、生徒一人ひとりの進路意識を高めることを目的として行われました。パネリストの皆様からは、「進路においては“選択”そのものよりも、選択した後にどのように行動するかが重要であること」や、「“手段”と“目的”をしっかり区別して考えること」など、実体験に基づく貴重なお話をいただきました。また、クラス代表の生徒6名によるパネルトークでは、卒業生のこれまでのキャリアについての質問や、高校生活を送る上で大切にすべきことについて助言を求めるなど、活発なやり取りが行われました。生徒たちは、先輩方の経験や考え方に直接触れることで、自らの将来や進路について改めて考える貴重な機会となりました。

ご自身のキャリアを説明するパネリスト パネリストと代表生徒とのパネルトーク
6月19日(金)、希望生徒を対象とした進路座談会を開催しました。講師として、東京大学卒業後に総務省へ入省し、現在は山形県庁総務部財政課に出向中の久保雄一郎さんと、東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻の鈴木麻矢さんをお迎えしました(鈴木さんはオンラインで参加)。久保さんからは、「受験はあまり気負いすぎないこと」「どこに入るかではなく、入ってから何をするかが大切であること」など、自身の経験を踏まえたお話をいただきました。また、鈴木さんからは、「完璧な選択を求めるよりも、その時の自分が良いと思える選択をすること」「選んだ先で楽しもうとする姿勢が大切であること」など、進路選択に向き合う上での心構えについてお話しをいただきました。座談会では生徒から多くの質問が寄せられ、大学生活や受験勉強、進路選択の悩みなどについて活発なやり取りが行われました。最後に、お二人から受験に向かう生徒たちへ温かいエールが送られ、参加した生徒にとって進路について改めて考える貴重な機会となりました。


講師を囲んでの質問タイム 全員での記念撮影
6月17日(水)、校長室において、仙台進学プラザ様からの寄附金贈呈式が行われました。贈呈式では、仙台進学プラザ 専務執行役員の 岩谷一憲 様から、本校の 渡邉晃校長 に寄附金20万円の目録が贈呈されました。岩谷様からは、「山東生には山形だけでなく、日本や世界で活躍する人材になっていただきたい」との温かい激励の言葉をいただきました。これに対し、渡邉校長は、「探究活動の活動資金として有効に活用させていただきます」と感謝の意を述べました。今回いただいたご厚意は、本校の探究活動の充実に向けて大切に活用させていただきます。仙台進学プラザ様のご支援に心より感謝申し上げます。


仙台進学プラザ専務執行役員の岩谷様から渡邉校長に目録が贈られました
6月16日(火)、本校講堂において令和8年度学校説明会を開催しました。当日は、中学3年生約380名、保護者等約260名、計約640名の皆様にご参加いただきました。説明会では、探究活動、学校生活と特別活動、学校紹介ビデオ、前期(特色)選抜、学習と進路について説明し、本校の特色や魅力を紹介しました。今回は授業日のため現役山東生の出演はありませんでしたが、10月3日(土)開催予定の第2回学校説明会では、生徒による、学校生活や学習の様子の紹介を行う予定です。ぜひ第2回学校説明会にもご参加ください。


探究活動についての説明 生活・特別活動についての説明
エレベーターやエスカレーター等を手掛ける オーチス・ワールドワイド・コーポレーション主催のコンテストにおいて、本校生徒(3年次8名)が見事アジア太平洋地域大会準優勝という優秀な成績を収めました。この快挙を称え、6月15日(月)に本校会議室にて表彰式が行われました。表彰式では、主催者から生徒一人ひとりに修了書が授与され、生徒たちのこれまでの努力と挑戦が称えられました。今回の大会では、国内選考により日本を代表する2校に選ばれ、アジア太平洋地域大会に進出し、地域課題への洞察力、STEMスキルの高さや実現可能性が高く評価されました。国際舞台での活躍は、本校生徒の探究心と挑戦する姿勢を示す大きな成果となりました。本校では、今後も生徒一人ひとりの主体的な学びと挑戦を支援し、その可能性を広げる教育活動を推進してまいります。


校長先生に助成金が贈られる 一人ひとりに修了書が手渡される


堂々とした生徒代表のスピーチ 全員での記念撮影