進路座談会を開催 ~東大卒業生・大学院生から熱いメッセージ~
2026年6月23日 09時00分6月19日(金)、希望生徒を対象とした進路座談会を開催しました。講師として、東京大学卒業後に総務省へ入省し、現在は山形県庁総務部財政課に出向中の久保雄一郎さんと、東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻の鈴木麻矢さんをお迎えしました(鈴木さんはオンラインで参加)。久保さんからは、「受験はあまり気負いすぎないこと」「どこに入るかではなく、入ってから何をするかが大切であること」など、自身の経験を踏まえたお話をいただきました。また、鈴木さんからは、「完璧な選択を求めるよりも、その時の自分が良いと思える選択をすること」「選んだ先で楽しもうとする姿勢が大切であること」など、進路選択に向き合う上での心構えについてお話しをいただきました。座談会では生徒から多くの質問が寄せられ、大学生活や受験勉強、進路選択の悩みなどについて活発なやり取りが行われました。最後に、お二人から受験に向かう生徒たちへ温かいエールが送られ、参加した生徒にとって進路について改めて考える貴重な機会となりました。
講師を囲んでの質問タイム 全員での記念撮影