7月31日(金)と8月1日(土)の2日間、第50回全国高等学校総合文化祭将棋部門が秋田県由利本荘市で開催され、本校囲碁将棋部が出場しました。男子団体(三浦寛人さん・黒沼亮人さん・海鋒壮裕さん)は、全国47校が参加した予選を見事4位で通過し、決勝トーナメントへ進出しました。準決勝では惜しくも敗れたものの、第3位に入賞する素晴らしい成績を収めました。男子個人では、髙橋律慈さんが予選リーグを突破し、決勝トーナメントに進出しました。惜しくも1回戦で敗退となりましたが、全国の強豪を相手に堂々とした戦いを見せました。女子団体(太田しずくさん・田賀優奈さん・本田さゆりさん)は、予選リーグで1勝3敗と健闘しましたが、惜しくも予選突破はなりませんでした。しかし、田賀優奈さんは4局で3勝1敗と高い勝率を挙げ、チームを力強く支えました。全国の舞台で、本校囲碁将棋部は男女ともに粘り強く戦い、大健闘の大会となりました。これまで温かい応援と激励、そしてご支援をいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。今後とも囲碁将棋部への変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。

第50回全国高等学校総合文化祭(2026あきた総文)演劇部門が秋田県大館市で開催され、本校演劇部が東北ブロック代表として出場しました。全国から選ばれた12校が出場する中、本校は創作劇「ぼいす/のいず」を上演しました。7月28日(火)には公式リハーサルを行い、7月30日(木)の本番では2番目に登場。これまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、山形での壮行公演からさらに磨きをかけた完成度の高い舞台を全国の観客に披露しました。惜しくも優秀賞・最優秀賞の入賞には至りませんでしたが、本校は「創作脚本賞」を受賞しました。この賞は、全国12作品の中で最も優れた創作脚本に贈られるものです。会場では上演後、多くの温かい反響が寄せられ、生徒たちにとって大きな励みとなりました。これまで支えてくださった保護者の皆様、OB・OGの皆様をはじめ、多くの方々から温かいご声援をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。今回の経験を糧に、演劇部はこれからもより一層表現力を磨き、新たな舞台づくりに挑戦してまいります。

7月31日(金)、寒河江市市民文化会館を会場に、第65回山形県吹奏楽コンクールが開催されました。本校吹奏楽部は、高校の部(55人以内)に出場し、県内12団体による熱演が繰り広げられました。本校は出演順がトップバッターという緊張感のある中での演奏となりましたが、日頃の練習の成果を存分に発揮し、見事金賞を受賞するとともに、東北大会への出場権を獲得しました。東北大会は8月22日(土)に盛岡市で開催されます。吹奏楽部は全国大会出場を目標に、さらなる高みを目指して練習に励んでいます。引き続き、本校吹奏楽部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

第8回東京国際合唱コンクールが、7月24日から26日にかけて、第一生命ホールを会場に開催されました。本校は学校合唱部部門(カテゴリーS)に出場し、見事、金賞を受賞しました。グランプリコンクール出場団体には選ばれませんでしたが、山東音楽部らしい温かいハーモニーで会場を包み込み、とても素晴らしいハーモニーを奏でることができました。アジアやヨーロッパなどの様々な国の合唱文化に触れ、たくさんの言語が飛び交うこのコンクールに大きな刺激を受け、歌で世界が繋がる感動を味わいました。

第73回NHK杯全国高校放送コンテストが7月20日から23日にかけて、国立オリンピック記念青少年総合センターとNHKホールを会場に開催されました。本校からは朗読部門と創作ラジオドラマ部門、そして創作テレビドラマ部門の3部門に出場しました。創作ラジオドラマ部門と創作テレビドラマ部門は惜しくも準決勝に進むことは出来ませんでしたが、朗読部門で成田美月さん(3年)が2年連続で準決勝に進出しました。残念ながら決勝に進むことは出来ませんでしたが、参加生徒294人から60人に選ばれる快挙を成し遂げました。
山形県高等学校文化連盟生徒表彰の表彰者として、本校から以下の団体及び個人が選出されました。おめでとうございます。
〇演劇(団体) 山形県立山形東高等学校演劇部
第58回東北地区高等学校演劇発表会「ぼいす/のいず」最優秀賞、全国大会出場
〇演劇(個人) 山形県立山形東高等学校 2年 樋口琳子
第58回東北地区高等学校演劇発表会「ぼいす/のいず」 創作脚本賞
〇科学(団体) 山形県立山形東高等学校探究部理数班科学部門(3年 庄司歩果の個人研究)
第49回全国高等学校総合文化祭 自然科学部門研究発表の部(物理分野)奨励賞
〇文芸(個人) 山形県立山形東高等学校 2年 東海林あや
第40回全国高等学校文芸コンクール 俳句部門 最優秀賞 文部科学大臣賞
(参考)
山形県高等学校文化連盟表彰規定実施要綱より
2 規程第2条の規定による対象者は、主として次に掲げるものを基準として選考する。
規程第2条の(1)に該当するもの(表彰状を授与する)
ア 全国高等学校総合文化祭で第3席相当以上の賞に入賞した者
イ 全国大会またはそれに準ずるコンクール等で第3席相当以上の賞に入賞した者
ウ 東北大会またはそれに準ずるコンクール等で第1席相当の賞に入賞した者
エ 上記に準ずるまたはそれ以上に相当する表彰を受けた者
大会名 第53回東北アンサンブルコンテスト
期日 令和8年2月15日(日)
会場 岩手県北上市文化交流センターさくらホールfeat.ツガワ
成績 銀賞 高等学校の部 フルート四重奏
山形県代表として、本校からフルート四重奏が出場し、見事銀賞を受賞しました。
本校からの出場は10年ぶりの快挙でした。おめでとうございます!

大会名 第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)プレ大会【放送部門】
兼 第29回東北高等学校放送コンテスト秋田大会
期日 令和8年2月7日(土)~8日(日)
会場 秋田県大仙市大曲市民会館
結果
〇アナウンス部門
優秀賞(上位3名以内) 平晃子
奨励賞(上位20名以内) 清野有貴
〇朗読部門
優良賞(上位6名以内) 成田美月
〇ラジオキャンペーン部門
入選(上位10作品以内)『五十歩百歩』
おめでとうございます!優秀賞・優良賞2名の生徒は、今夏行われる全国高等学校総合文化祭にも出場する予定になっています。今後の益々の活躍を期待します!
関連Webサイト 秋田県高文連放送部会
https://www.ahs-bc.jp/
