後期生徒総会・防災避難訓練を実施
10月15日(木)山東講堂において後期生徒総会が開催されました。3年次生から2年次生へと生徒会活動が引き継がれ、新生徒会の新たな船出となりました。各委員会からは、前期の活動の反省を踏まえ、後期の活動方針や具体的な活動内容、今後の活動予定が提案されました。全校生徒からは、すべての委員会に対して一つ以上の質問や意見が寄せられ、生徒会活動を自分たちの手でよりよいものにしようとする積極的な姿勢が見られました。新生徒会を中心に、生徒一人ひとりが主体的に参画し、山東のさらなる発展につながる活動が展開されることを期待します。
総会風景(議案書はタブレットPCの中) 活発な質問や意見
生徒総会終了後には、後期防災避難訓練を実施しました。今回は、講堂での全校集会中に地震が発生し、停電した状況を想定して行われました。校長先生からは、過去に発生した大規模地震の事例とともに、地震は発生する年や日時を予測できず、いつ起きても不思議ではないこと、日頃からの備えが大切であることについてお話がありました。また、総務課長からは避難時の注意点、特に大切な頭部を守ることについて説明がありました。全校生徒と教職員は、緊張感をもって職員玄関へと避難しました。今回の訓練を通して、防災意識を一層高め、いざというときに自らの命を守るために適切な行動がとれるよう、日頃から備えを心掛けていきましょう。
停電を想定した講堂からの避難 講堂から正面玄関前への避難