7月3日(木)、本校初の外国からの交換留学生として1983(昭和58)年度に短期留学したエドワード・ジョンソン氏が来校し、在校生と交流しました。全校生が参加しての交歓会が行われ、渡邉晃校長からは自身が山形東高校2年次にジョンソン氏が在籍していたことなどが語られました。生徒会長の庄司歩果さんが生徒を代表して歓迎の言葉を述べました。ジョンソン氏からは在学時のエピソードや、山形県人の優しさを世界に広げられるような国際人になってほしいという生徒へのメッセージが語られました。記念品の交換が行われ、最後は全校生による校歌斉唱で歓迎の意を伝えました。


7月3日(木)、株式会社仙台進学プラザから本校への寄付金の贈呈がありました。代表取締役の阿部孝治様が来校し、本校渡邉晃校長に教育資金として20万円を手渡されました。校長からは「大変ありがたい。地域、日本、世界をリードする人材を育成する教育プログラム『山東探究塾』の活動を進める資金として大切に使わせていただく」との謝辞が述べられました。

7月2日(水)、本校で県教育委員会主催の中高教員相互派遣研修が実施されました。この研修は、学習指導要領の趣旨を踏まえ、授業内容や言語活動等の指導の在り方について、中学校等と高等学校の教員が互いに授業内容を理解し、連携して研究する機会として行われています。村山地区の中学校、高等学校から多くの先生方が来校し、1年次生の英語コミュニケーションⅠの授業を参観いただきました。授業後は協議会が行われ、活発な情報交換や討議が行われました。

6月24日(火)~26日(木)の3日間、クラスマッチが行われました。男女バレーボール、男女バスケットボール、ソフトボール、卓球、男女サッカー、ドッジボール等の球技で、各クラスのプライドをかけた熱い戦いが繰り広げられました。応援も大いに盛り上がり、各クラスの団結が強まりました。終盤あいにくの小雨模様とはなりましたが、剛健ジャンプ(長縄)、リレーも行われ、有意義な3日間になりました。



6月23日(月)の5、6校時、本校講堂において1年次生を対象に職業人インタビューが開催されました。社会で働く20~30代の本校卒業生4名をお招きし(一部オンライン参加)、パネルディスカッション形式で実施されました。前半は卒業生からこれまでのキャリア形成についてお話しいただき、後半は「社会で必要とされる力」について、パネリスト4名と代表生徒とのパネルトーク、質疑応答が行われました。全国で活躍する若い先輩方から大いに刺激を受け、自分の進路について真剣に考える機会となりました。

6月27日(金)~29日(日)、第34回 日本生活科・総合的学習教育学会全国大会山形大会が山形市内各地で行われ、本校も会場の一つとなりました。27日(金)は授業公開が行われ、2年次の「山東探究塾」の様子を全国から来県された先生方に見ていただきました。28日(土)は講堂を会場に、本校佐々木教諭を授業者として、2年次探究科の生徒と希望者が参加する公開授業が行われました。「高校生による探究に関するシンポジウム」として行われ、先日Otis社から表彰を受けた探究チーム「カーマイン」とジュニア農芸化学会2025「高校生による研究発表会」金賞を獲得した研究のプレゼンテーションが行われ、探究活動での学びについて、後輩へのアドバイスを行いました。このプレゼンテーションや山形東高校の探究活動への取り組みは全国から訪れた先生方から極めて高い評価を得ました。これから探究活動に取り組む1、2年次生はぜひ参考としてください。

前期中間考査最終日の6月18日(水)放課後、第2多目的室で希望者を対象に進路座談会を実施しました。前半は山形県に出向しているキャリア官僚の方と、後半は家庭裁判所裁判官・主任調査官・調査官との座談会となりました。特に文系の大学進学を志望する生徒を中心に、自己の進路について大いに参考になる貴重なお話を伺うことができました。

並行して、3年次の医学部医学科進学希望者を対象に医学部医学科講座を第1多目的室で実施しました。駿台予備校から講師を迎え、志望理由書の書き方について学ぶとともに、志望実現に向けた決意を新たにしました。

6月17日(火)、本校講堂において、中学3年生と保護者、中学校の先生方を対象に学校説明会を実施しました。大変気温の高い中でしたが、600名を超える方々にご参加いただきました。探究学習と探究科について、生徒・特別活動について説明し、学校紹介ビデオで学校生活や部活動の様子をお伝えしました。前期(特色)選抜についての説明も行いました。次回の学校説明会は10月4日(土)に実施予定です。多くの方の参加をお待ちしております。
