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2019/11/18

2020年度(現高2生受験)大学入学共通テスト英語問題について

| by:管理者
                                      令和元年11月18日

          2020年度(現高2生受験)大学入学共通テスト英語問題について

 英語4技能民間資格・検定試験導入見送りに伴って、動向が注目されていた大学入学共通テスト英語問題について、大学入試センターは11月15日当初の予定どおり、以下のようにすることを発表しました。
 
  1 「リーディング」80分 100点、「リスニング」60分 100点とする。

  2 発音、アクセント、語句整序などを単独で問う問題は作成しない。

 ちなみに、現行のセンター試験では、「筆記」80分 200点、「リスニング」60分 50点です。
 「読むこと」と「聞くこと」、特に「聞くこと」の比率が高まることになります。
 これに加え、本校の生徒が受験する大方の大学では、個別試験(いわゆる二次試験)で英語が課されます(こちらは「読むこと」と「書くこと」が中心)ので、これらの試験に向けて準備していくことになります。

 なお、英語4技能民間試験の、成績提供システムは導入延期になりますが、各大学での民間試験活用の可能性はあります。文部科学省では、12月13日をめどに各大学に公表するよう通知しています。国立大学協会では、11月29日に各大学の方針をホームページなどで公表すると発表しています。
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